ひるねしたい

日曜日よりの使者

このまま どこか 遠く
連れてってくれないか
君は 君こそは 日曜日よりの使者

たとえば 世界中が
どしゃぶりの雨だろうと
ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者

きのうの夜に飲んだ
グラスに飛び込んで
浮き輪を浮かべた 日曜日よりの使者

適当な嘘をついて
その場を切り抜けて
誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者

流れ星が たどり着いたのは
悲しみが沈む 西の空

そして東から昇ってくるものを
迎えに行くんだろ
日曜日よりの使者

このまま どこか 遠く
連れてってくれないか
君は 君こそは 日曜日よりの使者
たとえばこの街が
僕を欲しがっても
今すぐ出かけよう 日曜日よりの使者

流れ星が たどり着いたのは
悲しみが沈む 西の空

そして東から昇ってくるものを
迎えに行くんだろ
日曜日よりの使者


                                    作詞・作曲 甲本ヒロト






だからもう10年くらい前の歌なんだけど、初めて聞いたのは高校のときだったと思う。
衝撃的だった。
何が?って聞かれると困るっちゃけど、とにかくビビビっときたっちゃんね。
この曲に出会えたことが嬉しくて、何度も何度も聞いた覚えがある。

最近CMに使われてるのを聞いて久しぶりにちゃんと聞いてみたら、やっぱり高校のときとは違う聞こえ方がした。
違うというか、自分が何にビビビときてたのかが見えてしまった感じ。

どこか親しみがあって、こうなれたらいいんだけど、でもなれない「日曜日よりの使者」。
懐かしい感じのするメロディーが、彼のようにはなれない切なさを引き出してるようにも思える。
あるいは、美化された過去と理想がシンクロするような。

こういうのが味わいっていうんだろうか。

それにしては少しちくりとする。

でもやっぱり、現実逃避したいときには格好の一曲だと思う。
別に薦めてるわけじゃないよ。独り言、独り言。

大事な用事を思い出したのでこのへんで。
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by yasaiseikatsu10 | 2005-04-09 14:44 | つぶやき
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はるですね
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