ひるねしたい

木曽路はすべて山の中である

てすとが終われば教習所送りとなる。
勉強したいこともたくさんあるけど、
島崎藤村の「夜明け前」なぞ読んでみようかと思った。

せっかく長い休みなんだし。
馬籠も、こないだ行ってきたし。


せっかくの4連休初日なので、
ちょっとくらい息抜きをしようと思い、ピアノを弾いた。
くるりの「カレーの歌」を耳コピしてみた。
レミオロメンの「3月9日」も途中までやったけど、耳コピに飽きてやめた。
要は楽譜を買いに行くのが面倒だっただけです。

今日は、夕食に豚汁を作った。
ごぼうをササガキにしたり、
里芋をむいたり。
普段より少しだけ手のかかる料理。
食べるのも少しだけ、時間をかけてみた。

この里芋の皮をむく という行為は、私に祖母の手を思い出させる。
詳細に書くとまた 胸がいっぱいになるので控えておくが、
あの、小さなしかし存在感のある祖母の手が、
台所の隅で、
いかにも器用に里芋の皮を剥いていく様子は、
ある種の象徴的な情景として私の中に残っている。

もしかすると、手というものに特別な意味をみつけた、
最初だったのかもしれない。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-21 00:14 | わーい
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はるですね
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