ひるねしたい

悩ましい日々

先週、にほんごであそぼを見ていて。
オープニングで「に」「ほ」「ん」「ご」「で」「あ」「そ」「ぼ」という8枚のカードが、順番にめくられていくんだけれど、
そのときの8枚の配置が、それぞれ「に」「ほ」「ん」「ご」「で」「あ」「そ」「ぼ」って言うときの口の形になっていることに気付いた。
気付いたときは「あー!」って感じだったけど、時間が経つにつれ実はみんな知ってるような気がしてきた。
知ってましたか?>視聴者のみなさん






実家には
前庭とは別に座敷を取り囲む形で庭があって、
そこにいくつか大木があるのですが、
今朝そこを散歩していたらきつつきの穴が4つに増えていた。
ちょっぴりめでたい。
しかしながらこの座敷の庭は近頃生態系が崩れつつある。

以前は大きな木が多く、林冠を形成していた。
おかげで手入れも今よりはだいぶ楽だった。
ところがここ10年ほどの間に、台風やら雷やらで樹齢100年近いヒノキや樫やらが倒れてしまい、
林床(地面)へ届く日光の量が増えてしまったのです。
遠目にみても、以前は鬱蒼としていた外観が目に見えてスカスカ。
おかげで、つつましく生えていたはずの低木がにわかに元気になってきてしまった。
日光が当たるのでどんどん、落ちた種が芽を出してしまう。
つまり自生というやつです。
モミジ、マンリョウ、ヤツデ、ニッケ、などなど挙げればきりがない。
ひどいやつはもう腰の高さにまで伸びていたり、
ホウキで掃きにくい木の根元などは数十本のマンリョウが「ぞっくり」生えてしまっている。
そう、もはや雑草レベル。
加えて、鳥が運んできたグミやらアケビやらの木まで自生し始めて、
庭園というよりは原生林への道を着実に歩んでいる。

理学部植物園が好きな私としてはまぁ、嫌いではないのだけれど、
一応飛び石があって苔も生やしてあって、
座敷のための「庭」として造られたものである以上、これは割と深刻な問題なのです。
何より、飛び石を伝って散歩しようとすると勝手に生えてきた木々が行く手を阻むのは考え物。
客人に庭を案内しようにもサバイバルさせてしまうことになる。

さらに深刻なのは
管理後継者の問題。
いまのところ妹が家を継いで土地諸々の管理をすると意気込んでいるが、
その割に庭掃除とかあまり手伝わないし、果たしてこいつに管理できるのだろうか。
それはもう悩ましい。

庭師さんでも雇うお金がありさえすればよいのだけれど。







と、そんなことが最大の悩みになるような生活を送りたい。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-03-17 10:03 | ぴんち
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