ひるねしたい

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どきどきする。

だれかさんが私のぶろぐの更新を楽しみにしてくれているそうなので書いてみようと思います。
ありがとう。
せっかく楽しみにしてくれてるのにいつもつまんないことばかり書いて申し訳ないです。
そして3日に1度くらい閉鎖したくなります。
罪なやつですね。

今日もまたつまらないことを書きます。

こたつに入ると抜けれなくなる。
駄目な自分が情けなく、それでも抜けれずにこたつにへばりつく。
あまりにこたつとくっつきすぎな自分に嫌気が差して、こたつの暖かささえ気持ち悪くなってしまうほど自分に嫌悪感が増そうと、やっぱり抜けられない。
今日なんて、
さっき帰って来てこたつに入ったら、
それだけで気分が悪くなって滅入ってしまった。
そしていま、やっぱり抜けれないままコタツの中からブログを書いている。

「今日こそコタツをしまおう!」
と決意しても、
帰ってすぐコタツに入ってしまうからコタツを片付けることもできない。
これはおそらく、
春になるまで無理だろう。
それまで私の苦悩は続く。

こたつのばか。
きらい。
今年の冬、君が犯した罪は重い。

来年は冬が来ても出してあげないからね。

いいかげん勝手な持ち主だと思うが
それがこたつの運命だ。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-31 01:04 | わーい

ばと・予測変換

編集長のぶろぐにやってあって、
面白そうだからやってみました。


青信号無視 いつもどおり うちも え? おるけん。


カロリー 挙動不審 配る けんちゃん(友達) こんにゃく


されるやつとかが しらん。 すみません せんけん そいで


たはむれ ちゃっ 津 天引き とたん


なると 鶏 抜いたやつ 年金 野宿


ハッ 広瀬さん(先輩) 附属 変な目で ほうが


曲がり 見られた むにむに めんどくさいもん。 持ち込み可(テスト)


やけん ゆいさん(友達) 夜


らしきものが リング ルネの れ樹目(レジュメの誤変換?) ρ


渡るの を んちゃけど、



意外と面白くなかった。
そして謎が多い。
変換を見てもどんな文脈で使ったのか思い出せんね。
メールの回数少ないから、文字によってはだいぶ前に使ったやつが先頭に残ってるのかもしれない。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-29 02:28 | つぶやき

まなんだこと

忘れないようにメモです。

①「humor」は中国医学に由来する言葉らしい。
→人間の体液「血」「粘液」「黄胆汁」「黒胆汁」の4つがバランスよく保たれた状態=気分円満

4つの体液の組み合わせ具合で気質(ユーモア)が決まる:
血…活気
粘液…冷淡
黄胆汁…短気
黒胆汁…憂鬱


②弁慶と義経が五条大橋で出会った頃、五条には橋なんてかかっていなかったらしい。
→出会ったのは別の場所にある「ごしょのはし」?

ところであの変な石像は何ね。


③「旅」は楽しいもんじゃなかったらしい。
→柳田国男によると、もとは「タベ」。道中は乞食同然に食べ物なんか請いながら旅していたことから。
→travelの源はtroubleやtravailと同じ。

ようやく定住を手に入れてすぐのころは
旅といっても楽しみのためというわけではなかったようです。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-28 19:57 | ものぐさ

誕生日祝い

今日はモーツァルトの誕生日だそうです。
250周年だそうです。

モーツァルトは偉大です。
偉大というか、超越してると思う。

誰も作りえなかった
あの穢れのない美しさを、
怒涛のように生み出しこの世に残したという意味において。

と同時に、
セイレンにも似た罪深さも感じる。
でも私は惑わされてるうちの一人なので、へらへらとにやにやしてしまうわけです。
優しく、物悲しく、絶品のカクテルのように流れ込み身体を浮かせてゆく。
いやはやモーツァルト以後に生まれてよかった。

そういえば高1くらいのときは、
彼の音楽を聴けば聴くほどその底にあるものがあまりに白すぎることに、戸惑っていた。
底浅いのか、はたまた底がないのか、そこは無なのか、何かで満ちているのか。
底がないように思えるときなんかは、その足元のあまりの心許なさに、怖くて聴けなかった(いまでもときどきあるけど)。
だからあまり聴くこともなく、人間くさいベートーヴェンなんかの方が性に合ってると思っていた。
でも、でもね。
ただ酔いしれる術を覚えてからは、この危ういほどの美しさはこれ以上ないほどの媚薬になるのです。
おかげでどれだけいい思いさせてもらったか。

というわけで
今日は
ソナタやらメヌエットやら
弾けるだけありったけのモーツァルトを弾いて、
モーツァルトに感謝したいと思います。

あぁ。語っちゃった。
お墓、見つかるといいね。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-27 23:15 | わーい

曖昧な欲望持ち続けたまま

自宅のオートロックシステムに締め出された。
鍵を回してもドアがあかない。
ぷんぷん。

一瞬、
大家さんの嫌がらせかと思った。(←被害妄想激しい。

202の方、ご迷惑おかけいたしました。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-24 23:09 | ぴんち

take me to the starlet

チキンライスが美味しくできたから今日の一日は幸せだ。

バトンって、人がやってるのを気楽に眺めてたら、思いがけず自分のところに廻ってきてびっくりする。
今更だけど。
というわけで、すっかり引退気分の旧編集長からバトンが廻ってきたのでやってみます。

お題は『私と登山』
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-23 23:28 | ぴんくぴんきゅ(≧▽≦)

おくでらー!

山の風景を見るために、昨日、NHKでやってる氷壁を見てみた。
ヒロイン役のなまえが「みなこ」だったので、
テレビの中で誰かが「みなこ」とか「みなこさん」とか言うのにいちいち反応しなければいけなくって、
若干疲れてしまった。

でも、
山に行きたくなった。

おじいちゃんに手紙書こ。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-22 19:26 | つぶやき

木曽路はすべて山の中である

てすとが終われば教習所送りとなる。
勉強したいこともたくさんあるけど、
島崎藤村の「夜明け前」なぞ読んでみようかと思った。

せっかく長い休みなんだし。
馬籠も、こないだ行ってきたし。


せっかくの4連休初日なので、
ちょっとくらい息抜きをしようと思い、ピアノを弾いた。
くるりの「カレーの歌」を耳コピしてみた。
レミオロメンの「3月9日」も途中までやったけど、耳コピに飽きてやめた。
要は楽譜を買いに行くのが面倒だっただけです。

今日は、夕食に豚汁を作った。
ごぼうをササガキにしたり、
里芋をむいたり。
普段より少しだけ手のかかる料理。
食べるのも少しだけ、時間をかけてみた。

この里芋の皮をむく という行為は、私に祖母の手を思い出させる。
詳細に書くとまた 胸がいっぱいになるので控えておくが、
あの、小さなしかし存在感のある祖母の手が、
台所の隅で、
いかにも器用に里芋の皮を剥いていく様子は、
ある種の象徴的な情景として私の中に残っている。

もしかすると、手というものに特別な意味をみつけた、
最初だったのかもしれない。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-21 00:14 | わーい

かんたんくっきんぐ

「きみは僕にタメを張る適当さだ」
と言って褒められた。
まかせてください。

リンゴが一つ、古くなりかけていたので、リンゴケーキを作った。
コンポートにするつもりだったものの、シナモンがないことに気付き断念。
ようし、久しぶりにオーブン使ってやるかー
ってことで、
見た目のイメージは、おにまんじゅうが蒸されてなくて焼かれた感じ。

といってもお得意のアドリブ。
どっかで見たことあるかもしれないけど、
どこで見たか忘れてしまった。

少量のパンケーキ生地を、
大きめの角切りリンゴにまみれさせて、
オーブンで焼くこと20分。

あつあつのリンゴケーキの出来上がり☆

ちなみにケーキ用の耐熱容器も持ってないので、
グラタン皿とココット容器で作りました。
どうせ食べるの自分だし。

表面の生地のサクサクとくたくたのリンゴが美味しかったとです。
はい。
低カロリー・混ぜるだけ簡単・りんご美味しい!
ということで、みなさんお試しください。

れしぴ
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-20 15:00 | わーい

おじさんフェチ

ここのところ、徹夜 or 2時間睡眠 というのが続いています。
そもそもロングスリーパーな私なので、こんな生活長続きするはずがありません。

今日はゼミがあったので、昨日はその準備をしていました。
図書館が閉まったので、
おうちに帰って続きをやることに。

ところが、なかなか始めきれない。
なぜか手のかかる料理を作ってみたり、
掃除を始めてみたり、
はたまた長らくごぶさただったピアノを触ってみたり、
ゆっくりお風呂につかってみたり、
何やかやとやってたらすでに2時。
やっとパソコンを開き、
やばい、始めなきゃ、
始めなきゃ・・・・・・

って感じで頭が朦朧とし始めた頃。

聞いたのです。

神の声を。




「そんなんやんなくていいって」




いや、そんなわけないでしょう神様・・・・・・




「やったってしゃーない、しゃーない。」



え?


ほんとに?



だよね、そうだよね。

やったー!




っていうことで、そのままゴートゥーベッド。
目覚めると、あれ、明るい・・・・・・

そろそろレジュメ書いた方がいいかなー


「眠いならまだ寝ときなよ。」



そうだね、寝ようっと。


次に目覚めたのは朝10時。
こんなに寝たのはいつぶりだろう、すごく清々しい。
あ、レジュメ書いてないや。
これはばっくれるしかないな。
何って言い訳しようかなー。
「インフルエンザで寝込んでました」
でもこれじゃ、他の授業出てるの目撃されちゃダメだしなー。
「急用で北海道にいます」
じゃあ昨日のうちに連絡しろよ。
「今日ゼミあるって知りませんでした」
や、さすがに。

え?
もしかして、
言い訳が見つからない?!

うっそーん。

言い訳がない=出るしかない But レジュメはない

やばいなー、どうしよっかなー。
どうする自分。
などとうつらうつら考えながら、とりあえず2限に出、3限に出、いよいよゼミの時間が近づく。







時は飛んで18:00。

「まあ、何にせよモノを作るのって楽しいもんだからさ、この年金の論文も楽しんで作ってね。」

そんな先生の言葉で、無事ゼミは終わりました。
責められることなく。
いつものように、ほのぼのと。

さて私はどうしたのでしょう。
それは秘密。
自分って意外と器用なやつかもしれないと、
人生でほとんど初めて感じた一日でした。

ありがとう神様。

いっぱい寝れて幸せだったよ。
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by yasaiseikatsu10 | 2006-01-18 21:52 | ものぐさ



はるですね
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